どうも、マツオです。
皆さんは、自分なりの「最高のストレス解消法」ってありますか?
おいしいものを食べる、キャンプに行く、ひたすら眠る。人それぞれあると思いますが、私にとってそれは「洗車」です。
今日は、私がなぜここまで洗車にのめり込んでいるのか、その魅力についてお話しさせてください。
きっかけは25歳の「背伸び」
私が洗車に目覚めたのは25歳のとき。初めて自分で、新車を購入したのがきっかけでした。
当時の私にとっては大きな買い物で、「この輝きを一生保ちたい!」と強く思ったんです。
そこから道具を揃え、やり方を調べ、気づけば、愛車を愛でている時間が私にとって「最高の時間」になっていました。
洗車は「時間」と「工程」の真剣勝負
洗車は意外と奥が深いんです。
私が特にこだわっているのは、「スピード」と「段取り」です。
- スピード勝負
シャンプーで洗ってから拭き上げるまでが命。水分が乾いてしまうと「水しみ(イオンデポジット)」の原因になります。いかに手際よく仕上げるか。 - 工程を組む楽しさ
「今日は足回りを徹底的にやるぞ」「今日は鉄粉除去までやろうか」と、その日の重点ポイントを考えるところから、すでに洗車は始まっています。
そして、仕上げに簡易コーティングをかける時間は、まさに至福。
指先でボディの滑らかさを感じながら、すり傷や飛び石キズがないか、細かい状態をチェックする。この「対話」のような時間がたまらなく好きなんです。
デジタルデトックスとマインドフルネス
洗車をしている間、絶対にスマホを見ません。
手が濡れているという物理的な理由もありますが、あえて通知から離れる「デジタルデトックス」の場にしています。
ただ目の前の汚れを落とし、泡を流し、水を拭き取る。
そのことだけに100%集中する感覚。これって、最近よく聞く「マインドフルネス」に近いんじゃないかと思っています。
仕事や日常がどんなに忙しくても、洗車をしている時だけは無心になれる。夢中で体を動かすので、終わる頃には適度な疲労感があり、それがまた心地よい運動になります。
さいごに
ピカピカになった愛車を眺めると、心の中のモヤモヤまで一緒に洗い流されたような、スッキリとした気持ちになれます。
私にとって洗車は、単に車を綺麗にする作業ではありません。
スマホを置き、身体を動かし、愛車と向き合うことで自分をリセットする、大切な時間なんです。
もし、最近ちょっとお疲れ気味だなという方がいたら、週末に洗車をしてみてはいかがでしょうか?案外、ジムに行くよりリフレッシュできるかもしれませんよ。
それでは、また!


















