またブログを書きたくなった話。

お久しぶりです、マツオです。
前回の更新は2024年の12月。気がつけば、季節がいくつも通り過ぎてしまいました。

今日は、なぜ私がこれほどまでブログから離れてしまっていたのか、そしてなぜ今、再びブログを書こうと思ったのか、そのあたりの心境の変化を書き残しておこうと思います。

「ミニマリスト」という呪縛

ブログを更新できなかった1番の理由は、今振り返ればとてもシンプルです。

「ミニマリストに関すること、あるいはミニマリズムに関連した商品を紹介しなければならない」と、自身で勝手にルールを決めて、縛りつけていたからです。

もともと、自分の好きなものや考えを発信したくて始めたブログ。
それなのに、いつの間にか「これはミニマリストらしい内容か?」「この商品はブログのコンセプトに合っているか?」と、投稿する前に検閲をかけるようになってしまいました。

楽しかったはずのブログが、いつしか「正解を探す作業」に変わってしまい、気づいた時には筆が止まっていました。

誰かの日常が、私に教えてくれたこと

そんな私が「また書きたい」と思えたきっかけは、以前から拝見していたブロガーさんの記事でした。

その方は、決して背伸びすることなく、自分のこと、自分の考え、心を動かされた出来事を、ただ等身大の言葉で綴っていました。それを読んだとき、すとんと腑に落ちる感覚があったんです。

「もっと、自分の好きなように書いてみよう」と。

誰かの役に立つ情報も大切ですが、それ以上に「自分が何を好きで、どう考えているか」を表現すること自体に、ブログの本当の楽しさがあったことを思い出しました。

「自由」という原点に戻る

そもそも、私はこのブログで生計を立てているわけではありません。

数字やコンセプトに縛られて、趣味で書いているブログが苦痛になっては本末転倒です。

これからは、もっと自由に。

  • 今、夢中になっているモノ
  • 心が動いた出来事
  • ふと考えたとりとめもないこと

ジャンルにこだわらず、その時々の「自分」をそのまま出していこうと思います。

「ミニマリスト」という枠に収まりきらない私も、私の一部。

そんな雑多で自由なブログとして、再スタートを切ってみることにします。

これからも、のんびりとお付き合いいただければ幸いです。
それでは、また!